

――人魚は、恋に溺れない。
コンテンツについて
亜人街のファンタスマゴリアは、朝喜紅緒が運営する個人創作です。
100年ほど未来の日本を舞台に、亜人とみなされた魔物や妖怪が集まる「訓練学校」で起こるキャラクター間の悲喜こもごも、様々な事件を描いていくものになります。
コンテンツとしては小説やイラストでの展開を予定しております。
コンテンツはゆっくりペースで充実させていきたいと思っています。
世界設定
今から100年以上が経過した世界では、
魔力や魔術の存在が一般的に認識され、
研究も盛んに行われていた。
それまでは人間に擬態して世界各地に隠れていた
妖怪や魔物も姿を隠さず人前に現れるようになった。
中でも人型に近い形態のものは「亜人」と総称され、
急速に人間社会に浸透していき、
自然と彼らが寄り集まった場所は「亜人街」と呼ばれるようになる。
日本の亜人街にある唯一の学校、
聖林学術訓練学校――通称、亜人街訓練学校。
6~18才の少年少女が集まるその寄宿学校では、様々な種族の亜人たちが事件を起こす。
登場人物

結界師の少年
イノリ・ヤナギ
身長:168cm 体重:50kg
一人称:ぼく 二人称:きみ
口調:~だよ、~だね、~だろ
人間。
結界師の一族であるヤナギ家の長男。
親の仕事の都合で訓練学校へ特別入学することとなった。
やや流されやすいが優しく社交的。
趣味は読書。特技は暗記。

人魚の少女
ルイ・ライト
身長:160cm 体重:48kg
一人称:わたし 二人称:あなた
口調:~でしょ、~なの、~だわ
クールな言動をとる。
アヌグラに恋をしている。
趣味、特技は歌と水泳。
ただ、歌に関しては学校の封印指定能力となっているため、特別な許可が下りないと歌うことができない。
水の精霊に愛されている。

ヤギの獣人
アヌグラ・バフ
身長:180cm 体重:70kg
一人称:オレ 二人称:オマエ
口調:~だろ、~か?、~だ
授業にも顔を出さない謎に包まれた少年。
人を煙に巻くような言動をとる。
悪魔の血を引いており、魔力を蓄える能力に長ける。
趣味、特技は不明。闇の精霊を支配することができる。

鳥の獣人
ミゲル・アルカン
身長:198cm 体重:90kg
一人称:僕 二人称:君
口調:~なのか、~だな、~だ
筋肉質でまじめなため天使とよく間違われる。
しかし、一神教信者ではなく精霊原理主義の一面がある。
趣味、特技は筋トレとランニング。
光の精霊に愛されている。



